産業用ロボットのティーチングはどんなことを行うの?
2022.12.20
産業用ロボットのティーチングはロボットにプログラムを覚えさせることです。
もともとプログラム化された想定範囲のことであれば正常に稼動するのですが、イレギュラーなことが起こった場合にどのような操作をするのか教え込むことで、その安全性や正確性が一段と増していきます。
例えば、仕分けの産業用ロボットマシン。
製造された商品を瞬間的に認識し、良品と判断されたものはAに送り込み、不良品と判断されたものはBに流すといった具合です。
産業ロボットのティーチングを行うことで、より一段と精度がアップしますし、いちいち生産ラインをストップさせる必要がなくなります。
機械が行うこととはいえ、不良品が紛れ込んでしまえばクレームに繋がってしまいます。
そういったものが増えれば増えるほど信頼を損ねることにつながるので、産業用ロボットの精度を向上させることは必要不可欠です。
産業用ロボットを導入した時は、まずはティーチングを行って、ほぼ100%の確率で業務もこなせるレベルまで持っていくことが必要です。
弘栄機工では産業用ロボットの開発から設計、ティーチングまで含めて幅広く行っています。
産業用ロボットの制作に興味がある方はぜひお問い合わせください。

