産業用ロボットって具体的にどんなものを指すの?
2023.02.20
産業用ロボットは生産工程の中で効率化する目的で導入されているロボットのことです。
最もわかりやすいのが食品製造ラインでの産業用ロボット。
例えば、お弁当におかずを詰めていく作業があるとします。
今まではパートさんなどの従業員が総出でおかずを詰めていくという形が主流でした。
ただ、それだと沢山の従業員が必要になってきてしまいますし、また人のやることですから、時にはおかずの詰め忘れがあったり、量の差が激しくなってしまう事も度々ありました。
そこで産業用ロボットを導入し、必要なスペースに必要な分だけおかずを詰める作業が行えれば、今まで以上に効率化することに成功します。
正確性がアップするだけでなく、人件費の削減にも繋がり一石二鳥といえる状況が実現します。
これはほんの一例ですが、他にも危険な作業を産業ロボットに任せれば、危険な思いをしなくて作業することもできます。
危険性の高い作業や、人間にとっては難易度のある作業を産業ロボットに任せれば状況が一変します。
現在、弘栄機工ではそういったロボット製作に関わっていただけるスタッフを募集中です。
ソフトウェアの開発に携わったことがある方、プログラム化することが得意な方などは大歓迎です。
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産業用ロボットの製作やメンテナンスに関わってみませんか?
2023.01.20
産業用ロボットの設計、製作、メンテナンスを行っている弘栄機工です。
これまでの製作実績でいうと製缶加工品の製作や製造工場の設備導入、コンベアの入れ替え作業、ロボットの移設や立ち上げなどに関わってきました。
現在、弘栄機工ではロボット製作に関わっていただけるスタッフを募集中です。
業務の特性上、制御盤や操作盤の設計や開発に関わったことがある方は大歓迎です。
産業用ロボットのプログラミング命令について詳しい方は歓迎です。
例えば、異動命令、速度指令、課入出力指令、繰り返し処理命令など。
経験がある方はもちろんのこと、未経験の方でもそういったプログラムに詳しい方なら、現場で知識を生かせる可能性が高いです。
産業用ロボットは製造して終わりではなく、稼働させながら、その精度を高めていく必要があります。
実際に稼働させている時の動作を記録させ、それを振り返るティーチングプレイバックも重要です。
どういった操作をすると、どのような挙動が起こるのか、記録された映像や画像と共に振り返って、その操作性、あるいは安全性への理解を深めていきます。
ティーチングは製造側の好意で行っているわけではなくて、労働安全衛生法により義務付けられています。
ティーチングは機械を安全に使うため、精度を上げるために必要なことです。
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産業用ロボットのティーチングはどんなことを行うの?
2022.12.20
産業用ロボットのティーチングはロボットにプログラムを覚えさせることです。
もともとプログラム化された想定範囲のことであれば正常に稼動するのですが、イレギュラーなことが起こった場合にどのような操作をするのか教え込むことで、その安全性や正確性が一段と増していきます。
例えば、仕分けの産業用ロボットマシン。
製造された商品を瞬間的に認識し、良品と判断されたものはAに送り込み、不良品と判断されたものはBに流すといった具合です。
産業ロボットのティーチングを行うことで、より一段と精度がアップしますし、いちいち生産ラインをストップさせる必要がなくなります。
機械が行うこととはいえ、不良品が紛れ込んでしまえばクレームに繋がってしまいます。
そういったものが増えれば増えるほど信頼を損ねることにつながるので、産業用ロボットの精度を向上させることは必要不可欠です。
産業用ロボットを導入した時は、まずはティーチングを行って、ほぼ100%の確率で業務もこなせるレベルまで持っていくことが必要です。
弘栄機工では産業用ロボットの開発から設計、ティーチングまで含めて幅広く行っています。
産業用ロボットの制作に興味がある方はぜひお問い合わせください。
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