産業ロボットの種類と活躍分野について
2023.06.20
産業ロボットは主に工場で搬送や加工、組立、洗浄などの作業を自動化して作業を行うロボットです。
◇産業ロボットの種類
・垂直多関節ロボット
汎用性が高く、様々な用途に使用されているロボットで人間の腕のような形状が特徴です。汎用性が高いぶん高速で動かした時に振動が出たり、オーバーシュートしやすくなります。
・水平多関節ロボット(スカラロボット)
日本で開発されたロボットで上下の動き、水平方向への柔らかさを持っているので部品の押し込みや組み立て作業に適しています。
・直交ロボット
シンプルな構造で安価のロボットです。水平多関節ロボットと組合わせて使用されることが多いようです。
◇産業ロボットの活躍分野
近年、工場の人手不足や危険な作業を避けるために産業ロボットのニーズは高まっています。現在は自動車産業や電子・デバイス産業、半導体、食品、農業等様々な分野で活躍しています。
株式会社弘栄機工では産業ロボットのティーチング、メンテナンス、修理等を中心に工場設備の制作をしています。
弊社では技術職で一緒に働くスタッフの求人を募集しています。
各種保険完備、資格手当や寮、社宅、住宅手当もあるなど福利厚生も充実しているので働きやすい環境です。また、未経験者も歓迎していますので、ぜひ応募してください。
お問い合わせはこちら https://www.koei-industry-recruit.com/entry/

